メタン資化菌の細胞内レドックスの検出に関する論文がBioresource Technology誌に受理されました。

Real-time monitoring of intracellular redox changes in Methylococcus capsulatus (Bath) for efficient bioconversion of methane to methanol”

メタン資化菌を用いたメタン/メタノール変換においては、生細胞のレドックスバランスを維持することが重要です。本研究では、電気化学的および分子生物学的アプローチにより、メタン/メタノール変換を媒介しているメタン資化菌(Bath)の細胞内レドックスを検出する手法を開発しました。

更新情報

2018年01月17日
銅イオン担持硫黄架橋型共有結合性トリアジン構造体(Cu-S-CTF)による酸素還元反応に関する成果が、ChemElectroChem 誌に受理されました。
2018年01月10日
1/17 太陽エネルギー化学研究センター講演会(Prof. Anja Krieger-Liszkay)
2017年12月20日
銅イオン担持共有結合性トリアジン構造体(Cu-CTF)によるニトロベンゼンの電気化学的還元反応に関する成果がChem. lett. 誌に受理されました。
2017年12月15日
ソフトボール大会【本戦第二試合】
2017年11月27日
金属負極電池に関する成果がJ. Power Sources誌に受理されました。
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