単一Ru担持共有結合性トリアジン構造体(CTF)によるアルコールの選択酸化反応に関する成果がChem. Commun.誌に受理されました。

”Ru Atom-modified Covalent Triazine Framework as a Robust Electrocatalyst for Selective Alcohol Oxidation in Aqueous Electrolytes

本研究では、RuをCTF内に単核状態で担持することで、競合する酸素発生反応が抑制され、選択的にアルコールのみを電気化学酸化できることを見出しました。またこのRu-CTFは従来の有機金属錯体と比較して高い耐久性を有していることも明らかになりました。

更新情報

2018年01月17日
銅イオン担持硫黄架橋型共有結合性トリアジン構造体(Cu-S-CTF)による酸素還元反応に関する成果が、ChemElectroChem 誌に受理されました。
2018年01月10日
1/17 太陽エネルギー化学研究センター講演会(Prof. Anja Krieger-Liszkay)
2017年12月20日
銅イオン担持共有結合性トリアジン構造体(Cu-CTF)によるニトロベンゼンの電気化学的還元反応に関する成果がChem. lett. 誌に受理されました。
2017年12月15日
ソフトボール大会【本戦第二試合】
2017年11月27日
金属負極電池に関する成果がJ. Power Sources誌に受理されました。
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