単一Ru担持共有結合性トリアジン構造体(CTF)によるアルコールの選択酸化反応に関する成果がChem. Commun.誌に受理されました。

”Ru Atom-modified Covalent Triazine Framework as a Robust Electrocatalyst for Selective Alcohol Oxidation in Aqueous Electrolytes

本研究では、RuをCTF内に単核状態で担持することで、競合する酸素発生反応が抑制され、選択的にアルコールのみを電気化学酸化できることを見出しました。またこのRu-CTFは従来の有機金属錯体と比較して高い耐久性を有していることも明らかになりました。

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2018年05月13日
バレーボールの練習をしました
2018年05月02日
5月1日の中西研
2018年04月05日
研究室の新しいメンバーの歓迎会を行いました。
2018年04月04日
Our paper is highlighted in ChemSciPick and Chemistry world
2018年04月04日
4/1 神谷助教が准教授に昇任しました。
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