単一Ru担持共有結合性トリアジン構造体(CTF)によるアルコールの選択酸化反応に関する成果がChem. Commun.誌に受理されました。

”Ru Atom-modified Covalent Triazine Framework as a Robust Electrocatalyst for Selective Alcohol Oxidation in Aqueous Electrolytes

本研究では、RuをCTF内に単核状態で担持することで、競合する酸素発生反応が抑制され、選択的にアルコールのみを電気化学酸化できることを見出しました。またこのRu-CTFは従来の有機金属錯体と比較して高い耐久性を有していることも明らかになりました。

更新情報

2017年09月15日
電気化学会(長崎)・生物工学会(東京)・光化学討論会(仙台)に参加しました
2017年09月05日
単一Ru担持共有結合性トリアジン構造体(CTF)によるアルコールの選択酸化反応に関する成果がChem. Commun.誌に受理されました。
2017年07月24日
東北大多元研の西原先生とのさきがけ領域内共同研究の成果がNature Commun.誌に受理されました。
2017年07月10日
電子移動触媒に関する総説を「光技術コンタクト」誌に寄稿しました。
2017年05月17日
メタン資化菌の細胞内レドックスの検出に関する論文がBioresource Technology誌に受理されました
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