単一Ru担持共有結合性トリアジン構造体(CTF)によるアルコールの選択酸化反応に関する成果がChem. Commun.誌に受理されました。

”Ru Atom-modified Covalent Triazine Framework as a Robust Electrocatalyst for Selective Alcohol Oxidation in Aqueous Electrolytes

本研究では、RuをCTF内に単核状態で担持することで、競合する酸素発生反応が抑制され、選択的にアルコールのみを電気化学酸化できることを見出しました。またこのRu-CTFは従来の有機金属錯体と比較して高い耐久性を有していることも明らかになりました。

更新情報

2017年11月08日
豊中市立第八中学校のみなさんが研究室見学に来ました
2017年11月01日
合成化学コースのソフトボール大会に参戦中です。
2017年11月01日
時間生物学会(京都)に参加しました。
2017年09月15日
電気化学会(長崎)・生物工学会(東京)・光化学討論会(仙台)に参加しました
2017年09月05日
単一Ru担持共有結合性トリアジン構造体(CTF)によるアルコールの選択酸化反応に関する成果がChem. Commun.誌に受理されました。
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