
松村研究室は、太陽エネルギーの有効利用によってエネルギー・環境問題を根本的に解決することをめざして、光化学、電気化学、触媒化学等を総合した研究を進めています。具体的には、多結晶シリコンあるいは有機薄膜型太陽電池の高効率化や、半導体微粒子の光触媒作用を利用した光エネルギーの化学エネルギーへの変換反応系の設計を行っています。
また、これらの研究から派生する、有機素子やシリコン表面構造の制御、新規な電極・触媒材料および反応系の設計などの研究についても行っています。 |
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将来のエネルギー資源および環境保全技術の開拓をめざした研究を推進するために、2001年に学内共同利用施設として設置されました。太陽エネルギーの化学的利用に焦点を絞った全国唯一のユニークな研究機関です。太陽エネルギー変換研究分野(松村研究室)は当センターにある2つの研究分野の1つで、教職員および研究員は太陽エネルギー化学研究センターに属しています。また、当分野は基礎工学部の化学応用科学科、合成化学コースの協力研究グループおよび基礎工学研究科の物質創成専攻、機能物質化学講座の協力講座として学部・大学院教育を担当し、同学部・研究科の学士・修士・博士課程の学生を受け入れています。 |
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〒560-8531
大阪府豊中市待兼山町1-3
大阪大学
太陽エネルギー化学研究センター
TEL :
06-6850-6695 (松村教授室) |
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-6696 (池田助教授)
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